ドキドキ!プリキュア - 感想 第12話 マナの決意!あたし弟子をとります! #precure
2013年 04月 21日
レインボーフレーバー8にでます。
新刊はないので、適当にまったりしてます。
ほとんど、プリキュア好きに会いに行くために参加しているようなものなので、適当に声かけて下さい。
イベントの性質上、立ち止まるのは禁止みたいなので、長話はできませんが。
よろしくです。
<番組感想>
さて、感想。
マナ様イケメン。
六花様まじ正妻。
もう、ジュン君がマナに弟子入りしてもマナを白馬の王子様と言っても動じないし。
ジュン君にマナを盗られる心配とかまるでしてませんねw
六花「マナは私の王子様だし…」
とか、聞こえてきそう。
古い人しか知らないと思いますけど、銀河英雄伝説っていう小説&アニメがあったんですが、そこでこんなセリフが。
「天才の真似をしようとしても、不幸になるだけだ。堅実な人間をまねた方がいい。」
と。この言葉通り、帝国のカイザー・ラインハルトを真似た将校は、討死してしまう。
才能には努力では追いつけないんですよね。
凡人は凡人なりに努力の方向というものがあるんです。
ジュン君の場合は、園芸が趣味ということで、地道は花壇作業でみんなを喜ばせる方向に進みました。
一種の才能ですよね、こちらは。正しい才能を開花させたといった感じです。
では、もっと、普通の人間はどうしたらいいのか。答えは六花ちゃんです。普通に勉強と部活を頑張ればいいんです。
学校はつまらない人生を作るための刑務所ではなくて、普通の人間を社会に幸せを与える作業(仕事)をして、対価を得れる人間を作る場所なんです。
仕事は、基本、他の人を喜ばせることによって、お金をもらうの。普通に勉強して、部活をして、職に就けば、自然と人に幸せを与える事ができるんです。
誰でもマナちゃんになりたいですが、無理なものは無理なので、学生時代に常に何をして、人々に喜びを与えたら、自分も幸せかということを考えながら、学業・部活に励むことです。
学生のうちにしかできない学業、部活を楽しみましょうってことですね。焦らずね。
憧れる気持ちは自己中じゃないとマナちゃんは言ってますよね。
憧れて、真似ることなく、ひたすら自分流に役に立つ方法を考えて走り続けた結果、天下をとった人もいます。信長に憧れた、豊臣秀吉です。そこまで行くと超天才ですけどねw
さて、なんあ、次回はレジーナちゃんとかなんとかいう新キャラが。裏切りイース道を行くのかな?
<寄席>
六花「マナ、それで自分の分は?」
マナ「…六花様!お願い!」
六花「しょうがないわね。今日はちょっと、大目に作ったから、ほら、マナの分」
真琴「…これ、最初からマナのために用意してたんじゃないの?」
六花「そ、そんなことないわよ、たまたまよ!」
真琴「…だって、ごはんにハートが…」
六花「み、みるなー!」











